カテゴリ:◇妖怪( 22 )

「マヨイガの夜」無事に終わりました

3月2日(土)、妖怪ナイト「マヨイガの夜」無事に終わりました。

当日は猛吹雪。
店の一枚ガラスにもビュービュー風と雪があたって、
こんな天気の中誰か来てくれるんだろうかと直前でいきなり不安になりました。

そんな日に…本当にたくさんの方が来てくれて、満席で立ち見でもいいと、
それでも入りきらなくて入場制限することになってしまいました。
あんな天気の中きていただいたのに入れなかった方、本当にごめんなさい。

ぎゅうぎゅうの店内で、8時からレトロスペース坂館長の「二度と聞けないお話」。
スカジャンと長靴で現れた坂さんはいかしすぎてた。
レトロにある写真、太田八重子というヌードモデルの早すぎる死とその疑問についてお話してもらっている途中で時間になり、座敷童(私)が現れ話を中断してしまいました。
「社会ってそういうものだよね」と坂さんぽつり。
最後まで聞きたかった方もいたでしょう。

それからウェンズディさんによる素敵な不思議な紙芝居。
ウェンズディさんが古いお屋敷で出会ったビスクドールとのお話をしていただきました。
とっても楽しく、堂々と!
前日に、ご自分で絵が下手だと笑ってらっしゃってまさかと思ったけど、
本当に小学生の女の子がが描くような…笑。
立派な表紙と二枚目のギャップがすごすぎて、お腹を抱えて笑っちゃって、
かっこいい先輩方に完全にハートを鷲掴みされました。

イベントの合間にはスナック。
お酒を楽しんでいただき、「人魚の刺身」「河童の好きなキュウリの一本漬け」
「豆腐小僧の紅葉豆腐」「ドラキュラの血」など
妖怪にちなんだフードやドリンクを用意しました。
口裂け女、影女と妖怪に粉したママたちが盛り上げてくれました。
本当のスナックみたいに、隣の人同士がいつのまにか仲良くなるという風景も見られました。

10時から始まったシャンティブックスさんによる怪談朗読。
古典の小泉八雲「むじな」「耳なし芳一のはなし」の二本立て。
不協和音の音楽と風で窓ガラスがたがたなって雰囲気が出てた。

ミニギャラリーで行われたマヨイガマーケットは「妖怪」がテーマの、
出店者によるそれぞれ個性溢れる本や雑貨が並びました。
マーケット閉店前の11時頃には特に混み合っていました。

ここまで描いてわかるように…
当日は必死すぎて写真一枚撮れませんでした。
時間が足りなかったわけではなく、
何かの役にたってたわけでもなく、
私はただバタバタと会場を走っていただけでした。

来てくれたお客様たちにもっと楽しんでいだくこともできたと反省ばかりです。
だけど、仲間たちやマーケットのみなさんに協力していただき、
お客さまが集まってくれ、初めての妖怪イベントを無事に終えることができました。
本当に、妖怪の仕業のような、あんな天気の日に…感謝してもしきれません。

1番印象に残る光景は、
ウェンズディさんが紙芝居の後に手回し蓄音機で
江利チエミの「テネシーワルツ」を聴かせてくれた時。
針が流れてなかなかかからなくて…
坂さんが「一回針のせないで回しちゃったら」と横から声を掛けていて
(坂さんとウェンズディさんは昔からのお友達)曲が流れた時に空気が変わった!
外は雪と風、店内は暗い、ぼんやり光るピンクの照明、
ノイズのまじったあまり大きくない音のテネシーワルツ。
ウェンズディさんが合間に歌詞の紹介をしてくれました。
この歌は親友に彼をとられた哀しい歌、でも歌詞の中の「去りにし夢」
というところがすごく好きですって。
ウェンズディさんのロングドレスと歌詞を説明する時の英語の発音が素敵だった。

みなさんにとっても忘れられない歌になったのではないでしょうか。

いつかまた妖怪ナイトをやります。

ご来場いただいたお客様、坂さん、ウェンズディさん、マーケット出店者のみなさんに心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!!
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※もし当日撮影した写真をお持ちの方で、差し支えなければbrownbookscafe@gmail.comまでお送りください。ブログに使用させていただきたいです。

Taiami
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by bbc_diary | 2013-03-05 22:50 | ◇妖怪

本日妖怪ナイトのタイムスケジュール

本日妖怪ナイト、イベント時間のご案内です。

【タイムスケジュール】

●19:00 開場

●20:00~21:00 スペシャルゲストトークショー
  ・坂ビスケット館長 <二度と聞けないお話>
  ・アンティークショップウェンズディ <素敵な不思議な紙芝居>

●22:00 怪談朗読
  ・耳なし芳一のはなし
  ・むじな
    (語り手 shanti books)


  ★妖怪ナイト「マヨイガの夜」詳細はこちら

時間は多少前後することがありますがご了承ください。
見たいイベントに合わせて、お好きな時間にご来店いただけます。
大荒れの天気ですが店内温かくしてお待ちしています。
どうぞお気をつけてお越し下さい。
マーケットはもう始まっていますので夜に来られない方はぜひご覧下さい♪

なお、本日の喫茶営業は18:30までとなります。
ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願い致します。

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Taiami
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by bbc_diary | 2013-03-02 13:38 | ◇妖怪

「マヨイガの夜」vol.3 妖怪マーケット

さて本日は「マヨイガの夜」を盛り上げてくれるマーケット出店者のご紹介です。

古本浪漫堂shanti books(古本)
まずは古本を出店してくれる2店。
平岸にある古本浪漫堂さん、
そして旅本を中心に通販サイトを運営するshanti booksさんです。
浪漫堂さんは「妖怪本が並んでいた」という噂を聞き即出店をお願い。
shanti booksさんはこれまでもブックフェスなどでお世話になっている妖怪好きさん!
しかもシャンティさんはとんでもない特技をお持ちなんです。
妖怪・幻想・怪奇など…きっと楽しい本が並ぶことでしょう。

トコマタハリ(バリ雑貨)
トコマタハリさんはバリ雑貨のお店です。
バリはおばけが今も元気に暮らしているし、みんな存在を大切にしてるそう。
大きな妖怪のお神輿を作ってお祭りもあるそうです。
当日はそんなバリから来た雑貨たちが並び、おばけの話も聞けるかも?!

kakukichi(オリジナル妖怪グッズ)
kakukichiさんは自称妖怪。
今回のイベントでもウェブやチラシで力を貸していただいた現代の「できる」妖怪です。
オリジナルグッズの販売をしてくれます。

梅8分企画(妖怪似顔絵)
梅8分企画さんは1コイン(500円)妖怪似顔絵を描いてくれます。
以前ミニギャラリーでグループ展をやっていただいた時に、
店長と私もかなりの美女に描いてもらい気分をよくしたのを覚えています。
どんな似顔絵になるか…ぜひ記念に一枚どうぞ♪

ウェンズディ(限定福袋)
前回のブログで紹介したスペシャルトークゲストのひとり、
ウェンズディさんが用意してくれる福袋は
「昭和の子供がお小遣いで買える」くらいの値段で…というもの。
こういう設定にほんとにセンスを感じてしまいます。

<special thanks>※商品のみ
sippo's sampling(限定ブローチ)
最後にsippo's samplingさんは当店で人気のcoffee beansピアスや
ネクタイブローチなどを手掛けるアクセサリー作家さん。
今回特別に妖怪ブローチを、完全限定で作っていただけることになりました。
作成途中のものをみただけで失神しそうな可愛さでした!
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妖怪ナイト「マヨイガの夜」※詳細はこちら
3月2日(土)19時〜うしみつ時(2時)

072.gifマーケット開催時間/12時〜23時

(18時半〜19時は会場準備のため休止)

※イベントは19時からですが、マーケットは通常喫茶オープンから開催中です。
(もちろん夜のおどろおどろしい雰囲気のほうが楽しさは倍増!)


Taiami
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by bbc_diary | 2013-02-27 14:33 | ◇妖怪

「マヨイガの夜」vol.2 スペシャルゲスト2

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二人目のスペシャルゲストは、札幌円山にあるウェンズディさん。
私Taiamiの大好きなお店です。
日本の帯どめやかんざし、布、お人形、ノリタケの食器、
イギリスの銀製品などを扱うアンティークショップです。
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円山店の頃、昼休みによく近所をぶらぶら散歩して、ウェンズディさんにも遊びにいっていました。
この窓の明りがあったかくて冬は特に好きでした。
ウェンズディー水曜日という名前は、もともとは水曜日だけの喫茶店からこのお店が始まったからだそうです。お店の空気感と店主の容子さんの雰囲気が居心地がいい。
商品のことを聞くと、容子さんはその商品の時代背景までいつも丁寧に説明してくれます。
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物は年月を経るほど、内側から品が出てくるのでは…
そう思えたお店です。

今回ウェンズディさんは坂館長のトークと続けて紙芝居をやっていただくことになりました。
古いお屋敷に仕事で行った時に、出会ったお人形と容子さんの不思議なストーリー。
手回し蓄音器のメロディも聴けるかもしれません。どうぞお楽しみに。

ウェンズディ
札幌市中央区南2条西28丁目1-7
TEL/011-642-5853
不定休

ウェンズディさんのHPはこちら

★マヨイガの夜とは…?こちら!

Taiami
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by bbc_diary | 2013-02-26 01:41 | ◇妖怪

「マヨイガの夜」vol.1 スペシャルゲスト

妖怪ナイト「マヨイガの夜」続報です!
スペシャルゲストトークショー1人目をご紹介します。

西区二十四軒に、ビスケットで有名な坂栄養食品、
その工場の隣にある知る人ぞ知るスポット。
大きな通りに面してずらーっと下着を着けたマネキン、
見た事ある方けっこういらっしゃるのではないでしょうか?
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レトロスペース・坂会館。

そこには坂館長の集めたいろんなものがあります。
ゆたんぽや箸箱などの日用品、瓶、缶、レコード、フランス人形、日本人形、
リカちゃん人形、女優のブロマイド…あげたらきりがないくらい!
誰かが昔愛していたはずなのに、
いつしか必要とされなくなり行き場をなくしたものたちが、
坂館長の元で生き返って
「これが今の私、ここが私の居場所!」とばかりに堂々と展示されているんです。

実は私も噂は聞いていましたが行ったことがなくて、
今回出演していただくために初めて訪れました。
行って…そしてすんなり馴染みました笑。
エロスな内容だとは聞いていましたが、生半可なエロスじゃない、もう本気の。
人が真剣に打ち込む姿を見た時に涙がでる、そんな感じ(のエロス)。
ここにあるものたちは、坂さんが20年程前に
雨のゴミ置き場で見つけたマネキンを自分の行く末のように思い、
連れて帰ったのがきっかけだそうです。

きっと札幌の妖怪に違いない…そう信じてお願いし、出演を了承していただきました。
当日はスナックでお酒を飲みながら、どんなお話が聞けるか楽しみに。
時間はまたあらためて発表します!!
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隣の売店では昔なつかしのビスケットが売ってます。
特におすすめは割ビスケット!
たくさん入ってるのに割れているということで105円。
しかも、2、3枚しか割れてない笑。
これすごく美味しいです。
事前勉強にぜひ行ってみてくださいね♪
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◆レトロスペース・坂会館
札幌市西区二十四軒3の7の22
TEL/011−632ー5656
日祝休み、入館無料


レトロスペース・坂会館では、時間があれば白衣姿の坂館長が応対してくれます。
私は築音機と地球儀の不思議な化学反応を見せていただき、一緒に遊んでもらいました!
(コードも繋がってないのにトンと触れると地球儀が光る不思議)
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★マヨイガの夜とは…?こちら!

Taiami
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by bbc_diary | 2013-02-23 19:57 | ◇妖怪

妖怪ナイト「マヨイガの夜」やります!

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マヨイガ、それは岩手県遠野市に伝わる不思議な幻の家。
ある時、薪をとりにいった女性が山中でその家に辿り着くと、
裕福な生活をしている人の気配がします。
炊きたてのごはんの匂いがするし、きれいな食器が並んでいて。
牛や馬などの家畜もいました。それなのにどこにも人はいません。
山男の家かもしれないと恐れた女性は急いで逃げ帰りました。
数日後、女性が洗濯をしていると川上からひとつのお椀が流れてきました。
あまりにも美しいお椀だったので、食器として使うには気がひけるけど
穀物を計る器にしようと持ち帰りました。
不思議なことにそのお椀で計った穀物はいつまでも尽きる事がなく、
やがてその家は幸運に向い、お金持ちになったというのが「遠野物語」の一節にあります。
マヨイガに出会った時は、その家のものを何かひとつ持ち帰るとよいという
言い伝えがあるのですが、この女性が無欲で何も持ち出さなかったため、
お椀のほうから流れて来たそうです。

訪れた人に冨や幸せを与えてくれるといわれるマヨイガ。
3月2日(土)、ブラウンブックスカフェがこの不思議なマヨイガに変わります。
たくさんの人に力を借り、ご迷惑もお掛けして、ここまで進めて来られました。
本当にありがとうございます。
後は当日、みなさんに楽しんでいただくだけです。

その夜は妖怪屋敷と化したBBCで恒例のスナックナイトを開催。
ママと一緒にお酒を楽しみながら、
時間ごとにスペシャルゲストによるトークショーに耳を傾けてください。
こわくて楽しい妖怪グッズや妖怪本、sippoさんの限定アクセサリーや、
今も妖怪が豊かに暮らしているというバリの雑貨などのナイトマーケットもあります。
マヨイガの幸運を持ち帰るつもりで、ぜひ買っていってください。
スペシャルゲスト、出店者、当日のメニューなどこれから紹介していきます。
どうぞよろしくお願いします。

「マヨイガの夜」
3月2日(土)19:00〜うしみつ時(2:00)
072.gif入場料/1,000円
(1ドリンク、お通し付)
スペシャルトークゲスト
坂ビスケットウェンズディ

◆妖怪マーケット出店者はこちら
◆マヨイガの夜HPはこちら

※予約制ではありませんのでお気軽にお越し下さい。
席数に限りがありますが、万一満席でもトークショーは立ち見もOKですし、
マーケットを見たりと楽しい時間をお過ごしできます。


【問合せ】
電話/011-221-6333
メール/brownbookscafe@gmail.com
ブラウンブックスカフェ/体阿弥(たいあみ)まで
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Taiami
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by bbc_diary | 2013-02-20 19:02 | ◇妖怪

化け草履先輩

先日、あるお客さんに妖怪好きですと告白され、
数少ない妖怪ネタ待ちの方もいてくださることが発覚したので久々に書きます!

最近気になっているのは付喪神。
長い年月を経て器物にたましいが宿り、妖怪化するものです。
尾がふたつに分かれた猫又などもそうですが、
モノでも生き物でも長生きすると、
自我が芽生えてくると昔の人は考えていたようですね。
BBCもアンティーク品(100年以上前のもの)、ヴィンテージ品(50年以上前のもの)
と諸先輩方勢揃いしてます。
空間が落ち着くというのはそういう存在感のおかげもあるのかも知れません。
どんなたましいが宿っているかな〜
どう付き合っていけばいいのかな〜

私としてはやはり化け草履先輩に指南していただきたいところです!
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Taiami
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by bbc_diary | 2012-10-24 14:40 | ◇妖怪

こわーい文学館!!

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現在やっている北海道立文学館の企画、
「怪奇幻想文学館・文豪たちのこわーい話」超おすすめです!
1950年代頃までの文豪たちの怪談奇談をテーマに、
日本の三大怪談や小説集、随筆など紹介してます。
ワークシートもとっても凝っててカワイイ。
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なにより小説家たちがみんな楽しみながら書いているのが伝わってきます。
こわい=わくわく♪
すでに私は3回いきました!!
スケボー抱えた少年少女(中島公園で遊んでたっぽい)が、
「お岩こえー」と言ってました笑。

観覧無料なので気になる方はぜひ行ってみてくださいね。

会期/2012(平成24)8月26日(日)まで
休館日:月曜日
北海道立文学館HPはこちら

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by bbc_diary | 2012-08-13 15:42 | ◇妖怪

のんのんさんの思い出

円山店を閉店する時に、
お客さんにお声掛けいただいた言葉で意外にも多かったのが
「妖怪…好きなんですか?」
「ブログにいつも妖怪のこと書いてるのって、たいあみさんですよね?」
今まで聞くに聞けなかったのでしょうか…笑。

その質問のあとに続く言葉が主に二パターンありまして、一つめが
「え、どうして妖怪が好きなんですか?」
「妖怪信じてるんですか?」
という疑問・未知のパターン。

そして二つめが、
「私も(僕も)妖怪好きなんです!!!!」
という仲間に出会っちゃったパターン。

いやーこの時は嬉しかったなあ。
「なんの妖怪が好きなんですか?」
「私も小さい頃から水木しげるが好きで好きで…」
大変話がはずみました。

特に印象に残っているのが、
あるお客さんと水木しげるの漫画「のんのんばあ」の話をした時。
のんのんばあは水木しげるの小さい頃にいっぱい妖怪の話をしてくれた、
お手伝いのおばあさんです。
この人の存在で今の水木しげるがいると言っても過言ではありません(おーまじめ)!

いつも豆を買ったりカフェを利用してくれる、素敵な女性がいました。
その日、突然その方に「妖怪好きなんですか?」と聞かれ、はいと答えると、

「私も大好きなんです。のんのんばあは特に好きです!私、実は名前がの○○というんですが、おばあちゃんになったらのんのんばあと呼ばれるのが夢なんです。」
と笑いながら言うのです。
「とても素敵じゃないですか!いいなあ!」
というと、

「あの…もしよかったら、練習がてら私のことのんのんばあと呼んでくれませんか?」
年上の方に失礼かもしれないですが、本当に可愛らしくて笑っちゃいました。
のんのんばあなんてもちろん呼びたい!
でもお客さんに「ばばあ」とは言えない!(全然そんな歳でもない)
そこでふたりで考え出した折衷案が、
「のんのんさん」

のんのんさんは閉店の日もコーヒーを飲みに来てくれました。
お元気でやっていらっしゃるでしょうか。
ブログに書かないって言ったのですが、名前は出さないので許して下さい。
本当に心に残る楽しい時間でした!!ありがとうございました。

他にも沖縄の妖怪、キジムナーのストラップをそっとくれた方もいました。
とある個展で河童のバッチを買ってきてくれた方もいました。
本当にありがとうございます。

妖怪って、人と人をつなぐいいもんだと思うんですよ…。

Taiami
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by bbc_diary | 2012-03-14 16:38 | ◇妖怪

妖怪Birthday cake!

私ごとで申し訳ないのですが、今日一足はやく友人達が誕生会をしてくれました。
そのケーキをみなさんにぜひお見せしたくて!
なんと…

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妖怪ケーキ!
信じられない可愛さ!
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左からキジムナー、あかなめ、べとべとさん。
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そしてプレートにはぬるぬる坊主!

友人が、ケーキ屋で働いている友人に頼んで作ってもらったそうで、本当に感動しました!!
少し前に好きな妖怪なに?と聞かれてなんかあるのかと思ったら…まさかケーキになっちゃうとは。
しかも絵が水木しげる並みのうまさ笑。
友人は店の前で出来上がりの確認をして大爆笑したそうです。

世界~にひと~つだけの妖怪ケーキ、本当にありがとう!!
もちろん味も最高においしかったです。

Taiami
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by bbc_diary | 2011-06-16 00:18 | ◇妖怪