嬉しい手紙

先日お客さんからお手紙をいただきました。
「いつもありがとう」
「些細なことだけどミルクを使わないこと覚えててくれるのも嬉しかった」
って書いてありました。
その日はクリスマスで、最高のプレゼントだなーって感動してしまいました。

そして手紙の中には、その方も以前、接客業をやっていたことが書いてありました。
すごくその仕事が好きだったこと、
「よく、○○さん元気かな、○○さんは何してるかなって思い出すんです。」と。

その内容が、私もすごく共感できることで。
人と人の出会いは一瞬です。(宇宙からみたら…壮大笑)
べたべたするのがいいってわけじゃないけど、
刹那にどれだけ濃い時間を過ごせたか、
後から温かい記憶に残るか…

それは別にうまく会話をしたり、
たくさんコミュニケーションをすることで生まれるものじゃなく、
気持ちがあれば自然と伝わり合い、分かりあえるものだと思うんです。

お客さんの満足して帰ってくれた表情を見れたときが一番嬉しい。
そうそう街中に移転してから、円山のときはあまりいなかった
高校生の子たちも来てくれるようになりました!
まぁ今の高校生はしっかりしているんですね〜
ちゃんと夢や自分のビジョンを持ってるし。
でも会話の中で「お母さんが…」とか出てくるからまためんこいんですよね〜笑
その子たちが夢を叶える頃、BBCがいい刺激になった〜なんて言ってくれてるといいな。
BBCもいろんな刺激を受けて、さらにビッグになっていきますから!笑

そんなわけでこちらこそいつもお客さんに感謝してます。
2012もあったかい気持ちをたくさんいただきました。
その全部を原動力に。
またがんばるぞー!!!!

以上、まじめでした。

Taiami
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by bbc_diary | 2012-12-27 16:52 | ◇雑記


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